メール依存症
メール依存症とはそこまで大変なんです。自分が出したメールの返事をくるまで待ち続けます。
本当に片時も携帯電話を手放せなくなってしまうのです。
殆どの人は、メールに対して返信がなくても、「都合がわるいのかな?」「みてないんだな」と、
納得できるのですが、メール依存症になると返信が来ない、「どうして来ないのか」
「自分は何か嫌われることでもしたのかな?」というように真剣に考えます。
メールの事が気になって、何も手に付かないのです。
返信が来ると、また即座にメールを送る、過去に来たメールを読み返しながら、
メール送信を繰り返しで1日過ごすといった感じです。
またメールの来ない自分は、皆から必要とされていない、居なくなってもいいと思い込む。
こちらの意図しない行動が相手を追い詰めて、自分の存在意義まで考えさせる状況にしてしまう。
やり取りをする相手も大変ではないでしょうか、「今風呂入る」「何してる?」この様なメールを
送られ続けるのですから。
最初のめる友 中学生サイトでのうちは、「ほとんど病気だね」と笑っていられますが、そのうちに笑っていられない状況になってきます。
ここまでくれば、立派な精神病といってもいいでしょう。
きちんと病院に通って、治療を受けなければならないのです。
もしあなたがメールの返信で一喜一憂することがあるのなら、しばらくメールを控えたほうが良いでしょう。
もしメールを控えることが出来なければ、とても危険な状態かもしれません。
この様にメールには依存性があり、間違えた使い方で人生を狂わせる人も居るのだと思うと怖いですね。
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2011年11月10日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:プロフ

